映画「レンタネコ」監督・脚本=荻上直子 主演=市川実日子

今日は映画のお話を…。

以前、映画「めがね」の感想 をお話させていただきましたが、

こちらの「レンタネコ」も、「めがね」と同じ 荻上直子監督作品です。

ゆる~い感じが私好みで、この作品もちょこちょこ見ていましたが

いつのまにか、プライム会員特典 が、外れていまして…

今日は、久しぶりに見たかったので、贅沢して レンタルで(SD画質 300円/48時間)視聴しました~(笑)

ちょっと現実離れした、ギャグの様でファンタジーなお話です。

主人公の 市川実日子さん演じる サヨコ が、「レンタルネコ業」を営んでいるのですが…

河川敷で 『レンタ ~ネコ ネコ ネコ。寂し~い人に、猫貸します!』  と、

まるで「さお竹屋」 のように、猫数匹を乗せたリヤカーを引いて流して歩くと

通りがかりの小学生からは「猫ばばあだ! 逃げろ~!」 と

あからさまに避けられます(゚д゚)!  当然といえば当然!

動物好きとしては、「猫をレンタルするなんて、虐待だ!」と怒ってしまいそうなところですが(;^_^A

一応、「審査」があり、誰にでも「レンタル」してくれる訳ではありません。

「1話目」のお客さんは、一人寂しく暮らす老婦人(草村礼子)。

昨年、長年一緒に暮らしていた猫が亡くなったけど、年齢的に新しい猫をむかえるのは諦めていたとの事。

めでたく「審査」に合格し、茶トラ をレンタルする契約が成立します。

期間は「私が他界するまで」 前金=1,000円を受け取り、部屋を後にする サヨコ

幾日か経った後、夫人が亡くなったと連絡が入り、茶トラ(ももこちゃん)を引き取りに向かいます。

引き取りに行った際、サヨコは「ある物」を見て、夫人の寂しさが埋まっていた事を知ります。

「2話目」のお客さんは、単身赴任中の男性(光石研)。 娘に「クサい」といわれてい傷ついています。

ほぼ ほぼ、1話目と同じ会話が繰り返されますが…、レンタルしたい理由や終わり方が違っていたり

サヨコの設定(ストーリーには関係ない)も、微妙に違います。

「3話目」からは、シチュエーションも、かなりひねりが加えられ

お客さん役の 山田真歩さんの、白々しくもハキハキした店員さんの演技が、笑えます!

普段、あんまりドラマを見ないので、この作品で初めて 山田さん を拝見して

めちゃめちゃ演技力の高い女優さんだと感じました~。 他の作品も見てみたいと思いました!

「4話目」は、さらにひねりが加わったストーリーで、

お客さん役?は、田中圭さん

まだ、田中さん が大ブレークする前のタイミングでの出演だと思いますが

この頃から、カッコいいですね~。 そして、チャラさも可愛らしくて、素敵です💛

サヨコ 自身のストーリーも、この4話目で、だんだん詳しく明かされていきます。

いろんな表情を見せる、市川さん。 コメディエンヌっぷりが、見事だと思います!

キリっとしていれば、カッコよく決まる女優さんだと思いますが

この作品に関しては、変顔をたくさん披露されていて、おおいに楽しませていただきました。

もうお一人、忘れちゃいけないのが、小林克也さん! 

なぜか、近所のおばさん役 で出演しているのが、見ものです!!

全編を通してコメディタッチなのにも関わらず

ちゃんと、感動も与えてくれる、素敵な映画です。

軽~く、ゆる~く、楽しめますので

肩の力を抜いて、是非お楽しみ下さ~い(^o^)/

今日のクロちゃん (=^・^=)

すやすや~

顔の位置変わったけど、やっぱ寝てるね(笑)

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